昔から、日本においては”竹籠””割りばし”など、植物素材(天然素材)を上手に活用した生活アイテムが多く愛用されていました。

現代では、植物素材の生活雑貨&アイテムは少なくなってきていますかけどね。でも、そんな天然素材ならではの魅力は、現代においても引き継がれており、植物素材アイテムを好む方も少なくありません。

蕎麦屋が作っている”そば殻枕”との出逢い。

サガミ先日、和食・蕎麦のチェーン店”サガミ”で食事をする機会がありました。サガミは関東周辺にて、沿道沿いを中心に展開されている蕎麦屋(私がそのように認識しているだけですが)です。

和風の建物で、建物外観から”サガミ”であることがわかる作りとなっています。

私はサガミをいままで何度も利用されていただいていたのですが・・。

いまさらながら、気が付いたことがありました。

それが、なんとサガミにて、オリジナルの「そば殻枕」が製造・販売されているということです。

たぶん・・昔から、販売していたのかもしれませんが、私が認識したのは初めてです。蕎麦以外・・目に入らなかったんでしょうね(笑)

蕎麦の精製にあたり、創出される”そば殻”の再利用。

あらためて、考えてみると、サガミはも本格的に自社にて、”蕎麦の実”から”蕎麦粉”を精製、お蕎麦を作っているお店です。ゆえに、かならず、”そば殻”が創出されているわけですよね。それも、かなり大量に。

そんな、そば殻は何もしなければ、単なる廃棄物として処理することになるのでしょうが・・廃棄にも、それなりのコストが必要となるものです。

そこで、資源の再利用という形で、「そば殻枕」の販売に至ったことは、想像に難くないことですよね。

飲食店である、”サガミ”の各店舗にて、”そば殻枕”が販売されていたのには、少々驚きました・・。(蕎麦を食べに来た、お客さんの中で、そば殻枕があったからといって、衝動買いするような人は、あまりいないように思えますので。)

ただ

その後に、知ったのは、サガミHP上(こちら)でそば殻枕の販売(通信販売)がされていたということです。まあ、これなら納得ですね。

枕カバーのデザインをいろいろ工夫しており、和風の色調・柄を中心に様々な色柄バリエーションが揃っていたのも、楽しさを感じる要素となりました。

このように、天然資源は、上手く再利用したり、廃棄する部分を少なくする形で活用していくことが大切な要素となりますよね。

そば殻枕の特性!高い通気性。

そば殻枕”そば殻枕”の特性に関して、少し確認しておきたいと思います。

そば殻枕の最大の魅力であり、機能的な特徴となるのが「高いさ通気性」です。通気性と共に、多少”湿度調整機能”なども兼ね備えています。

まだ、新しいときは、特有の蕎麦の香りも楽しむことが出来ますよね。

サガミで販売されている、そば殻枕もそうですが、ファスナーを開けることで、簡単に中身のそば殻を出し入れすることが出来るのもポイントとなります。

というのも、そば殻枕は、最初、写真のように大き目な殻だったものが、使用していくうちに、粉々になっていくんですよね。基本的には、粉状となってしまっては、蕎麦殻枕の機能性が消失してしまいますので、枕としての寿命を迎えることとなります。

*目安は、1年~3年程度

が平均的なものとなっています。

素材の”そば殻”自体は安いものですからね。サガミにおいても、交換用のそば殻が販売されていたりします。枕の寿命を感じたら、中身のそば殻を取り出して、廃棄。新しいそば殻を入れれば、また、新に使用してくことが可能となるわけです。

また、そば殻枕は、”高さ調整が手軽に出来る”ということも、特性のひとつと言えるのではないでしょうか。

安眠を得るためには、自分の体格に対して、適切な枕高さとすることが重要なポイントとなりります。自分で、手軽に高さ調節できるのは、やはり、魅力となるものです。

そば殻枕で注意が必要なのは・・。アレルギー。

まあ・・そもそも、蕎麦アレルギーを持っている方は、お蕎麦屋さんには、行かないでしょうし・・そば殻枕に興味を示すこともないかと思いますが・・。

そば殻枕のデメリットといいますか、注意点を上げるとすれば、それが「蕎麦アレルギー」となります。

そば殻枕を使用することによっても、蕎麦アレルギーが発症してしまうという事例があるようですからね。

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